読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

白と黒の彩り

理工系大学生の気まぐれとわがままと、そんな少しばかりの日常

時代 of ソーシャルメディア

タイトルだけ書いて映画「ソーシャルネットワーク」を観たくなった。


映画『ソーシャル・ネットワーク』予告編

見たらこれもう5年前の映画なんだね。

2度か3度くらい見たけど個人的には結構面白くて、大学生になってからも一度くらい見ておけば何か変わったかもしれないなとかちょっと思った。

 

さておき、インターネットと携帯端末、SNSの発展で人と繋がりやすすぎだなぁとふと思った。

 

 

中学生の頃、ネットゲームにはまっていた時期があって、現実世界では誰とも知らない多くの人ととゲーム内でチャットしたりゲームプレイをしたり、ギルドとかグループで楽しんだりといったそんな時間がなんだかすごい幸せだったなあって。

でも、ゲームを通してつながっていたのであって当時はmixiはあったけど(私は中学生まで携帯を持っていなかったので使ったことがない)多くは家庭電話、もしくはPCメールが連絡の主な手段だった。

学校が少し特殊なこともあって中学の友人で国外にいる人も多いため、中学生の頃からEメールがある程度普及していたのは助かるしおかげさまで中学卒業してからもたまに連絡取り合ったりできたなぁと。

 

高校に入ると携帯メールが主なコミュニケーションツールになった。

今でこそ毎日のように使っているLINEも当時は毛嫌いしていて(というか普及もしていなかったけど)ほとんどメールベースのやり取りが多かったなぁと。

で、高校1年目が終わる頃にTwitterに手を出して似た世代の人たちと日常を共有するようになった。

別に引きこもりだったわけじゃないし、部活に限らずアレヤコレヤと高校生活結構楽しんだと思うんだけど当時は昼の学校生活と、放課後Twitterでリアルでは関わりのない人とリプ飛ばしあったりそう言うある種の二重生活みたいなものが楽しかったりもした。

いわゆるリア友とはメールがほとんどで、何か面白いことがあったりネタがあったりすると1日送信だけで100通超えるような日もあってそんな日はメールしすぎか、とか思った日もあったけど今はもうメールでそんなやりとりできないなぁと思う。

しばらくして、高校のクラス掲示板とチャットルームが開設されたりして、試験の前日とかには盛大に盛り上がりを見せたりしたものだ。

 

そんなこんなで大学入ってから、Twitterの大学用アカウントを入学を機に作ってからリアルベースのTwitter利用が始まって、今までのほとんどのコミュニケーションがTwitterに一本化されているなあという気がした。

まあ、やや公的なものは主にLINEだし、目上の方との連絡は全部メールでやり取りをするわけだけど、日常的なものはほとんどTwitterだなぁと。

授業中のツイートも人と共有できるし、遊んだ後の一緒に遊んでた友人のふとしたツイートとか私生活の暴露とか、数年前までだと想像できないくらい不特定多数(まあ任意の知人友人程度の意味であって見ず知らずの他人というわけではないが)との距離が近待ってるなぁとふと感じたのであった。ってはなし。

 

まあコミュニケーションツールが溢れかえっている分疲れることもあるんだけど、そんな人はTwitterとかやめてしまえって思うし、自分もたまにやめたくなるけどやめられないからなんなんだろうなこの中毒性みたいなものは。

 

この頃はTwitterに割いてる時間を勉強とかに回していたらもしかしたら万に一つくらいの可能性で大物になっていたかもしれないな、っていう気持ちと、これがなかったら今の人間関係ないしなぁという気持ちと、って感じ。

いや、もっと書きたいことあった気がするんだけどどっかいってしまったのでおしまい。

学期始まったし頑張るぞい。

 

PS

ソーシャルネットワーク紹介してなんだけどFacebookは自分の年1生存報告とその他大勢の生存確認程度には使っているしお世話になってますわ。