白と黒の彩り

理工系大学院生の気まぐれとわがままと、そんな少しばかりの日常

OS Xアップグレード

 パソコンにmid2012モデルのMBPを使っている。

 標準仕様のもので光学ドライブが付いているのでオールインワン的な(お金のない大学生には)優しい一台で大体全部こなせるメインマシン(オンリーワンの)なのだが、いかんせんメモリも標準仕様のもので4GBしかなくて去年くらいからもたもたと少しストレスフルな感じだった。

 というのも、買った当初のOSX Lionのまま、Mavericks、Yosemite、El Capitanまで何もアップグレードすることなく過ごしたというのもあるわけだけど……。

(つい先日までのOS状況)f:id:wbitf:20160317233627p:plain

 Mavericksが公開された当初、様子見てるか〜とか思ってたらYosemiteがすぐさま公開されて、TeXを使っていたのだけど、セキュリティだか何だかの関係でいろいろYosemiteだと環境整えるのが面倒そうとの情報もあってもう困ってることないしLionのままでいいやってなっていた。

 で、気付いたらEl Capitanまでリリースされていて、Safariとかのアプリもyoutubeなどのウェブページもなかなかもうこれ以上はサポートしませんよって感じに成ってきてたまらずアップグレードするかって思い立って春休みで時間もあることなのでアップグレードした。

 

 いざアップグレードしてみるとメモリ管理が効率的になっているのか今のところメモリで困っているようなこともない。

 TeXは以前の環境のままだと案の定コンパイルされることはなかったが、以下の記事を基に新しくインストールしなおしたらちゃんと使えるようになった。

 既存のTeX一式からの更新するのはめんどくさかったからアンインストールして最新版のDLからやり直したけど結局結構時間かかったのでどっちが良かったんだろうという気持ちだけども。

qiita.com

 

 こういうことあるたびに、ハードからでなくソフトからでもマシン(の体感)性能は結構変わるものだなと改めて感じさせられる。

 Safariとかもちゃんと動くし、なんで今までサボってきたのかという気持ちになった。

 メーラーとか所々面倒なことはあったけどもとりあえず以前使えたものを使えるようにしたので春休み割と満足しているというか、これが春休み最大の成果になりかねないくらい。

 

 パソコン買い換えたい買い換えたい思っていたのだけど、これでまたしばらくはこのままで全然良さそう。

 強いて言えばiPad Proが欲しい。

  

 そんな感じで、日常更新。 

 

 

 

日記

 ふと先日、日記の話題が出てきたのでいろいろ懐かしさをおもいつつ、昔書いていた日記を掘り出して読んでみたりなどした。

 

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給料BANK著『日本の給料&職業図鑑』を読んで思ったことと言うか雑記

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 晴れて試験期間も終わり、やっとのことで春休みに入ったので兼ねてより読みたかった『日本の給料&職業図鑑』を読んだ。

 

 この本、少し前に某SNSで話題になっていたのですぐ買おうと思っていたのだけどAmazonでも在庫切れだったし、大学にある丸善のネット注文システム(e-honだけども)でみても入荷待ち状態で入手しようと思ってから数週間近く待った経緯を持つ。

 何はともあれ手に入れたので読み始めた。

 

 内容についてはぶっちゃけて簡略化するとかっこいいイラスト付きで結構いろんな職業を取り上げて参考程度の平均給与込みで紹介した本。

 内容について触れるつもりはそんなになくて、ただ思ったことをつらつらと以下書いていく。

 

 世の中いろんな職業があって本当いろんな分野で細分化されているんだなあというのが率直な感想だった。

 あと、平均給与本当低いなあという気持ち。多くの専門的な知識や技能を必要としそうな技能でも平均給与程度以下であることが多くて残念だなあと思った。

 仕事というからにはどれもある程度専門的なことが必要とされるわけだからまあその平均が平均給与でその専門性の需要次第ってのはあるけどなんだかなあという気持ち。

 

 本書は「働く大人はかっこいい」ということにスポットをあてているようなので職業紹介の欄が面白い。

 例えばシステムエンジニアでは

「Wordの剣とExcelの盾を装備し、設計図としての仕様書を製作。IT開発における指揮官的存在である。プログラムもすることはあるが仕様書作りがメインの仕事。」

 と書かれている。

 ある意味で職業の擬人化が行われているわけど擬人化したりRPGっぽい設定を加えて勉強も面白くならないかなぁとか思った。

 『マクスウェルの方程式:電磁気に関するすべてを記述した4つの式から成る古典電磁気学の基礎方程式。電磁気学に関していえばこの方程式から全て説明できる」

みたいな。なんか上手いこと書けないのが悔しいけど、そんな感じで。

 『英語:現代におけるほぼ万能言語。世界中のほとんどの国で英語ができればなんとか生きていけるだろう全地球的言語』

みたいな。

 

 最後に何を思ったかと言うと、なんか、もっと今の勉強しっかりしないとなあってこと。

 あれもやりたいこれもやりたい、だけどいまはこれがあるから、って感じでいろんなことに手を出したいと思ってもなかなか手を出せないような大学生活を送っているような気がする。

 プログラミングちゃんと勉強したいなあ、でも今の自分の専門の勉強しなきゃ行けないしなあという感じで。その実、自分の専門の勉強も真面目にしていないので何も手に職がつかないまま時間だけが流れ去って行ってしまうような、そんな感じ。

 まず自分のすべき勉強をちゃんと進めていれば、したいと思ったときに他のことにも時間を含め所々のリソースを割けるって頭ではわかっていてもなかなかできないものよ……、って。

  せっかく春休みにも入ったし、上手くいろいろやっていきたいしそういうとこ余裕あればまた文章にまとめて記事にして自分への激励にしたいと思う。

 とりあえず軽く一つ、春休みは毎週1冊以上本読んで行きたい。

 日本の給料&職業図鑑、普通にイラストかっこ良いしかな〜りマニアックそうな職業まで取り上げているので一度手に取ってみると面白いかも!

 

日本の給料&職業図鑑

日本の給料&職業図鑑

 

 

人体と物理

 反転させた色の絵をしばらく集中してみてすぐにグレースケールの同じ絵を見るとカラーに見える現象がある、現象の名前まではわからないけど.

 


錯覚-an optical illution- モノクロ写真に色がつく

 

 試しに↑の動画をみてくれればどんなものなのかわかるはず.

 オリジナルの色を反転させた絵を眺めて脳に入れておくことで、白黒絵に切り替わった瞬間にその差を埋めようと脳が勝手に残像を補完するみたいな原理だったと思う.もう少し詳しくは↓のリンクで.
 
 昔から世界一受けたい授業とかでアハ体験だのと言われていてこの現象は知ってたけど、昨秋ある大学のキャンパス公開に赴いたとき光学系のとこでこれを再びみた.
 別にそのとき何かあったわけじゃないけどふと、電磁誘導を思い出した.
 せいぜい高校物理程度の内容のことだけど詳しく書くのはめんどくさいので省くけども、なんだか似てるなって.
 もう少し言うなら逆起電力に似てるなって思った.
 
 ↑のリンクで簡単に説明されてるので逆起電力とかって何だっけって人は見てくれるといいかも.
 
 どうということではないけども、目と脳の関係?が電磁気学的な現象と似通っているところが面白いなと思ったのであった.
 いやはや、物理を少しばかり大学で学んでいる身としては物理ってすげーなって日々思うことだけども、人体も負けじと不思議な物だなと改めて感じたのであった.
 そんなことをふと思い出したので書いてみただけ.
 

『クロエの流儀』を読んで

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 ことの発端は次のツイートがRTで回ってきたことから始まる.

 この画像をみて気になったのでAmazonでちゃちゃっとポチっておいた.

 それから2日ほどスキーに行っていて帰ってきたら届いていたので読んだ.

 

ちなみに↓のリンクページに行けば一話を試し読みできる.

日本文芸社 | クロエの流儀/今井 大輔 著

 

 一話8ページの短編集な漫画.

 割と衝動買いだったけど、短編集であっさり読みきってしまったけど、全然買って良かったなって思う.

 人を選びそうな内容だけど、一話試し読みのような世の中のいびつなところを現代の侍がごとくばっさり正論をぶつけていくもの.

 作者のツイートによると

  というもので読んでまさにその通り.

 電車内での通話、成人式での破天荒な新成人たち、イヤホンの音漏れ等等の普段生きていながら少し癪に触るようなことだけどいちいち注意するには……ということにスパッと切り口を入れて行くのが気持ちいい.そしてなぜか、武士口調なのもなんだかかっこいい.

 感情的なことに正論をぶつけるのは良くないという世渡り術というか、正論ばかり言うと良くないみたいな日本社会に生きているからこその爽快感なのかはわからないけども、個人的にはすごい気に入った.

 キツめのことでも真正面からばさばさ言語道断とでも言いたげな口調でもの申す主人公だが、ところどころ愛のある場面というかほっこりする場面もあっていい具合いに調和がとれてるように思った.

 こういうのがダメな人はダメなんだろうなという気持ちもありつつ、私としては続きが出て欲しいと祈るばかりだ.月一の連載らしいので次が出るにしてもかなり先のことになりそうだけども…….

 続きが出るかどうかは売上げ次第らしいので気になったらぜひとも買って読んでもらいたい!

 アフィリエイトとか何もしてないからリンク辿って購入しても続きが出る可能性が増える以外は何も私に得はないがぜひぜひ. 

クロエの流儀

クロエの流儀

 

 

一年の計は元旦にあり.

 一年の計は元旦にあり、ってことわざもあるくらいだけど元旦って朝の時間帯くらいを言うよね?

 まあ、そんなことはなく夜になってから正月らしく少し今年の目標みたいなもの考え始めた.

 

去年の目標を振り返った

 今まで、4月始まりの手帳使っていて何を思ったのか、今年から1月始まりの手帳に変えた.何はともあれ去年の4月時点での年度目標を確認すべく手帳覗いたら結構いろいろ書いてあってびっくりした.

 英語の項目もあって、毎日30分以上英語の勉強と、TOEIC760点以上が目標になっていた.手段と目標が記されているのに手段のほうは全くもってできていなかったのに目標のほうだけ達成されてて少し複雑な気持ちになった.自分のポテンシャル見誤ったか?←

 読書項目も年度始まりと言うことであと3ヶ月の猶予を考えれば順調っぽい.

 ただそれ以外の、勉強や生活に関する部分は全く持ってダメっぽい.な〜にが毎日3時間の勉強じゃ、試験前日でさえ3時間勉強してるかわかんない何しに大学きたのかわからない大学生に成り果てているぞ…….

 なんだか、去年の自分割と手段的なことと成果的なことを両方ちゃんと記してて頑張ったんだなって気がする.

 

今年の目標

 今年の目標1時間で考えた.

 な〜にが一年の計は元旦にありじゃ、先のことなんてわからんわい、って気持ち半分、でき男なるべくちゃんと計画立てようぜって気持ち半分.

 で、結構去年のからパクってきた.結構勉強や生活に対してシビアだったのを甘くしたけど.

 自分に優しく、他人にはできれば優しく、そんな感じで生きてるから.

 恥ずかしいからここに目標こまごまと書く気はないです.

 

手帳を変えて

 高校時代からサイズや細かいレイアウトとかは結構バラバラだったけど能率手帳とかのビジネス手帳使ってきてたんだけど、ちょっと趣変えてほぼ日手帳に変えた.

www.1101.com

 気になった人はみてくれ.別にこのブログアフィリエイトとか気にしてないけど.

 ちゃんと使いだすのは今日からだけど、毎日のページにコラム?みたいなひと言があってなんか良さそう.

エジプトやら中国やらメソポタミアやら、

古代遺跡の中から発見されて学者たちが解読した文字と、

あなたが日々記す「なんでもないこと」は、

まったく同じものなんだ。

ここに人が生きているよ、ということだ。

————『セフティ・マッチしの焚火話』より

ほぼ日手帳2016の1月1日記載)

 今日のところに書いてあったのはこれ.こういうささいな言葉に「いいな」ってころっとなってしまうのでちょろい.

 SF好きなので(ミーハーなだけだが)、自分の死後、今の文明が滅びたあととか妄想しだすと面白い.そんなとき掘り出されたものが今使っている手帳や自分の記した日記だったりして、何か有益なこと、もしくは私の日常が伝わるものかと、少しばかり考えてみたりもしたそんな正月だった.

 ただ、掘り出されるためには何かしらのメディアに記録しなくちゃいけないわけで、古代文明や今までの文明に取ってはそれは石であったり、木であったり、紙であったりで少なくとも近代までは物理的に触れることのできるものだった.

 今や電子媒体への記録も普及して、〜〜うんぬん.

 電子媒体について思う所をいつか記事にしたいとは思うけど今日はここまでということにしておこうと思う.

 明日は実家に向かう.実家と一人暮らしの部屋を年末年始休みで2〜3往復することになるようだけどまあ近いから仕方ない.

さようなら2015年、あけまして2016年

新年あけましておめでとうございます.

 

 何か書きたいことがあって、書こうと思ってブログを始めたものの、いざ何かを形にまとまった文章として書き記そうと思うとなかなか指が進みませんな.

 そんなこんなで新年明けてしまいました.

 一年を振り返る感じの、あんまする気はなかったけど年の終わりと始まりだったわけだし、少し振り返ってみる.

 

2015年を振り返ってみて

 大学1年生の頃は堅実に、大学2年生の頃は停滞を、大学3年生となった昨年は堕落の一年だったように思う.

 授業もなかなかいかなくなってしまったし、授業いかなかったらいかなかったなりに勉強していた2年生の頃とは違って意味もなくいかなくなってしまったりしていて、1年生の頃の自分が今の自分を見たらさぞ悲しむだろうと思う.

 無難な感じで授業をこなし、試験をこなし、サークルも楽しんで、面白かったけど、平凡と言ってしまえば平凡な大学生のそれだったように思う.

 本当は日記を書こうと思って書き始めてはいたのだけど、ぽつぽつと空白が目だつようになり、春が終わってからは更新がほぼなくなっていた.

 兼ねてから受けようと思っていたTOEIC、とりあえず院試で最低限必要そうな550ラインを超えていたらいいなと思って受けた初回600点超えてびっくりした.半年後受けたら700超えてて別に勉強も特にしていなかったのでまぐれにしてもビビってしまった.次受ける前に相当勉強しないとまぐれだったってバレるからちゃんと勉強して受けたい.

 あとは、大学のほうの研究室配属が4年生から始まるのでその研究室決めは結構迷った.まあ、自分のしてみたいことというか興味があることから大きくそれない範囲で、研究室の教授の話に共感できたとこを選んだ.何かと話に昇ってくるようなところだったので吉と出るか凶と出るかまだわからないけど難なく配属された折には頑張って行きたい.

 年の暮れ、高校のクラス会や友人等との忘年会等でいつも感じることだが、頑張らないとってなったそのモチベーションを維持して行きたい.

 

2016年に向けて

 やってきた新年.

 ニコ動でエヴァ一挙してたのでそれみながら年越ししました.

 どん兵衛のそばで年越しそばを兼ね、適当に焼き鳥買ってきて一人で楽しんでいました.新年早々コーラを飲みたくて近くの自販機行って500円くらい入れてコーラ買ったらおつりで10円玉40枚くらい出てきて新年早々失笑してしまった.

 今年はいよいよ学部最後の年だし、卒研も院試も頑張りたい.まだ右も左も分からないというの実情だけど、院まで進みたいと思っているから卒研テーマもできれば院に進んだときに応用の効くもので頑張りたいと思っていたり.

 あとは、教育実習.大変だとは予々いろんな話を聞くと感じるが、楽しみの期待も大きい.

 日常的なことで言えば、朝起きて夜寝るという生活を送れるように.手帳とか上手く使ってできる人間になりたいと切に思う.

 ついでに、去年漫画を除いてラノベとか含めて通読したの33冊っぽいんだけど、できればラノベ含めて年50冊くらい読めたらなって思う.

 

 以上、こんな感じの内容を書いていこうとは全然思っていなかったんだけどとりあえず書くだけ書いたらただの日記っぽい雑記になってしまったな.

 冬休み短いけど、休み明けの統計力学の課題や量子力学の試験勉強しないとな.

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