白と黒の彩り

理工系大学院生の気まぐれとわがままと、そんな少しばかりの日常

大学院生になった

ふと、ほんとふと、更新するか、と思ったので勢いに任せて。

春からそのまま同じ大学の大学院に進学した。

 

あーだーこーだあんま言ってないような言っているような、よくわかんない感じだけど

わりかし今の環境に満足しているしむしろ恵まれていると感じているので幸せだ。

 

卒論終えて、3月は国内学会で発表して、5月末に国際会議で発表してって、

なんだかドタバタしてたらあっという間に梅雨の季節になってた。

 

いくらか実験データ出さないといけないからまだ一息抜けないんだけど、

早くひと段落させて平日昼間っから自宅に引きこもって映画を観る会(一人)を開催したい。

 

そんなこと考えているのに、今月末までに次の学会のアブストださないの?みたいな感じになってきて困った。

研究して、結果を出して、外部に出してってのは実績にもなるし、いいことなんだけど燃え尽き症候群ばりに今研究に対するモチベーションが弱まっているのでうぅん。

 

FaceBookもそうなんだけど、更新頻度が一度がくっと落ちるとポテンシャルバリア大きくなってなかなか次の更新できなくなるなぁって。

Twitterなんて息をするように投稿してるから何の気なしにつぶやいてんのにね。

こんな感じで日記ばりに更新していけたらいいなって、当初のブログ開設目的を思い出しつつ、明日も頑張るぞ。

卒論、部屋でたらたら書いていたいもの

夜眠れなさすぎ。

朝日登ってきたら眠くなってくるんだけどどうしてくれるのこれ。

世間様が思い描くダメ大学生の典型的な生活スタイルになってしまっていて困る。

 

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出し惜しみ

 さてさて、理系大学4年生たちは卒論の佳境に入ろうという時期だろうか。

 私は卒論の内容はほとんど固まっていて、初稿も指導教官にみせて、そんなこんなで

「まあこの調子で足りてないとこ足してけば大丈夫そうだな」

と、(半ば放置に近い)信頼のもとちまちまと卒論を書いているわけだ。

 

 そんなつい先日、ちまちま実験も進めていたのだが新しい結果がでてきた。

 

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映画「君の名は。」を観て。小説版「君の名は。」を読んで。RADWIMPS「君の名は。」を聴きながら


「君の名は。」予告2

 

あれやこれやで、公開から2ヶ月が経とうという今更映画館に足を運んで「君の名は。」を観てきた。

新海誠作品は秒速5センチメートルから新海作品を知ってほしのこえまで遡って全部見てきただけに、今作も自分の中で期待に期待が積み重なっていっていた。

音楽を手がけるRADWIMPSも好きなバンドだったしなんで今まで観に行かなかったのか……。

 

(以下、予告以上のネタバレはないと思うけど……)

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ネガティブスパイラル

 もう久しく更新をしていなかったのだけど、日記代わりに少し。

 日中ほとんど何も生産性のある行動を行えず、夜になっても「何かしなきゃな〜」という思いだけが先行して、でも何も手につかなくて夜だけ更けていく。

 結果として翌日朝起きれないので日中の活動時間が大幅に減る。

 夜になったらがんばるか〜、とのたまいながらまた無為に1日を終える。

 夜になったら焦燥感だけが募り、行動は起こせずまた時計の針だけ進んでいき、明け方になって寝る。

 

 たぶん、大学生のみんなこんなもんだと開き直りたい。

 こう、どんどん悪循環してるのがわかっててどこかで吹っ切れて1日何もしなくていいから思い切って開き直ったり、逆に1日オールしてでも無理して何かやり遂げたりして流れを断ち切らないといけないのだけどなかなかそれがうまくいかなかった6月後半だった。

 まあ5月下旬から教育実習があってその燃え尽き症候群みたいなやつでしばらくなんだかっていう日々もあったのも否めないけど後半はそれとは関係ない感じのダメさがあったなあって。

 研究室にコアタイムがあるわけでもなく、決して放置系というわけではないがかなり自身の裁量でやっていく感じなので午後から行っても、ぶっちゃけ休んでも特に問題はないことも悪循環の助けになっているような気がするし、授業を1コマも今年度履修していないのもウウゥンという感じだ。

 

 まあ、さすがにそろそろ院試だし、このままだと本当何も成せずにひと学期終わってしまうので7月から頑張る(明日やろうは馬鹿野郎に通じるものがあるなこれ)。

 

 深夜だから許される殴り書き。

 あんまりこういうネガティブなことは言うもんじゃないよね。

 でも、起きたら頑張るよおやすみ。

 

時代 of ソーシャルメディア

タイトルだけ書いて映画「ソーシャルネットワーク」を観たくなった。


映画『ソーシャル・ネットワーク』予告編

見たらこれもう5年前の映画なんだね。

2度か3度くらい見たけど個人的には結構面白くて、大学生になってからも一度くらい見ておけば何か変わったかもしれないなとかちょっと思った。

 

さておき、インターネットと携帯端末、SNSの発展で人と繋がりやすすぎだなぁとふと思った。

 

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『魔法の世紀』落合陽一、を読んで

 

魔法の世紀

魔法の世紀

 

 

 『魔法の世紀』、発売日前にKindleで購入予約して12月ごろから読み始めていたのだけど、先日やっとのことで読み終えた。

 例にならって本の要約などはしないが、思ったことをつらつらと。

 内容に付いて簡潔に次のブログ記事あたりがヒットしたので参考までに。

inyoshoten.hatenablog.com

 

 映像の世紀という言葉をもじって、魔法の世紀と落合さんは呼んでいて、その魔法の世紀へのビジョンを書き記した一冊。

 なんだかいろんな人が思い描いているだろう近未来的SF世界観を現在の技術と今後のビジョンと合わせて結構うまくまとめられていて、読んでいて面白かった。

 

 で、感想とかそういうのを記事にしようと思ってしばらく打ち込んでいたらほとんど本文の引用なくして始まらないみたいな感じだったので、気になる人は本文読んで欲しいなって。

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